自由が丘サイエンス・キッズ 宇宙実験室

自由が丘サイエンスキッズ事務局

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9  三軒茶屋ターミナルビル53
(株)ワンダー・アイズ 内
03-6805-3269
science_kids@wonder-eyes.co.jp

自由が丘サイエンス・キッズ 宇宙実験室とは

小学生のための、親子で参加する『理科実験教室』です!
JAXA教育センターが、全国で展開する宇宙教育プログラム「コズミックカレッジ」。
その立ち上げに参加した講師、スタッフそして卒業生達が、
今、再び東京・自由が丘に集結して創り出した、新しい科学教育プログラムです。

会場:目黒区立緑ケ丘文化会館

東京都目黒区緑が丘2-14-23 自由が丘駅すぐ
mishi003
参加費 1000円

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◇お申し込み、お問い合わせ
・お名前(読み仮名もお願いいたします。)
・男女
・学年、年齢
・携帯番号もしくは保護者様のお電話番号(当日に連絡のつく 携帯電話など)
・メールアドレス
 を下記メールアドレス宛、メールにてお申し込みください。
☆自由が丘サイエンスキッズ宇宙実験室
 science_kids@wonder-eyes.co.jp
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<自由が丘サイエンス・キッズの公式リンク>

自由が丘サイエンス・キッズ 宇宙実験室 公式Facebook https://www.facebook.com/jiyugaoka.sciencekids/
自由が丘サイエンス・キッズ 宇宙実験室 公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UCYIPg648LrWg9YeZMJOTx-Q

講師陣

高橋 信雄(たかはし のぶお)
東京都公立中学校教員(理科) コズミックカレッジ講師として1998年から参加、JAXA宇宙教育指導者セミナー、科学技術振興機構(JST)科学館-学校連携事業など多くの科学教育事業の企画や教材開発に携わる

三村 伸一(みむら しんいち)
東京都公立中学校教員(理科)コズミックカレッジ講師として1998年から参加、JAXA宇宙教育指導者セミナー、科学技術振興機構(JST)科学館-学校連携事業など、多くの科学教育事業の企画や教材開発に携わる。2005年、宇宙開発事業団(NASDA)より派遣されたNASAのス
ペースキャンプ「エデュケータコース」を修了(優秀受講生賞受賞)

斎藤 紀男(さいとう のりお)
(公財)日本宇宙少年団(YAC)相談役、スペースゼロワン代表、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長。東京農工大学工学部卒、カリフォルニア工科大学大学院航空学科修士修了。プリンス自動車(現IHIエアロスペース)を経て、1970年宇宙開発事業団(NASDA:現JAXA)へ入り、ロケット開発並び打上げ業務、人工衛星開発、「きぼう」開発及び利用、宇宙実験、地球観測及び調査国際関係等に携わる。(財)地球科学技術推進機構(ESTO)常務理事、(財)日本宇宙少年団(YAC)専務理事を経て、講演、イベント、こどもたちの宇宙への夢を育てる活動等に関わる。

小口 美津夫(おぐち みつお)
大学を卒業後に科学技術庁航空宇宙技術研究所(現JAXA)に入所。ロケットエンジンや誘導システムの研究開発を行う。1984年から宇宙に人工的な地球を作る研究を開始。宇宙で水や空気を作る研究のほか、ゴミを水に変えるゴミ処理システムの開発に 成功。JAXA退職後も引き続き研究開発及び講演活動を行っている。

小野 裕明(おの ひろあき)
北海道札幌市小学校教員 2001年コズミックカレッジ初参加。2004年、米国「第11回 宇宙を教育に利用するためのワークショップ(SEEC)」に、JAXAより教員初の発表者として派遣、ソニー科学教育プログラム最優秀賞、エネルギー教育賞最優秀賞、札幌市子ども環境コンテストでも最優秀賞を受賞

大塚 泰史(おおつか やすふみ)
鹿児島市立中学校教員(理科)。教員の傍ら、鹿児島市科学館等で科学教育活動を実践、アメリカ、ヒューストンで開催された2009年 「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」にJAXAより派遣、九州の宇宙教育の中心的存在となっている。

柴田 直人(しばた なおと)
東京都立特別支援学校教員(理科)1997年、大学在学中にコズミックカレッジにボランティアで運営事務局スタッフとして参加以来、講師としてコズミックカレッジに参加、教員として視覚障害者への理科教育の研究に取り組んでいる。

鈴木 元気(すずき げんき)
2009年から宇宙教育リーダー(SEL)として活動を始める。以後、コズミックカレッジで中心リーダーとして活躍。現在、東北大学大学院天文学専攻の修士課程在学中。可視赤外の望遠鏡の装置開発について研究を行っている。この夏はハワイ島のすばる望遠鏡国立天文台からの中継授業も行った。

事務局スタッフ

馬渕 正展(まぶち まさのぶ) 代表、講師
1999年よりYAC日本宇宙少年団職員として「コズミックカレッジ」運営に携わり、後にJAXA宇宙教育センターへ移籍。現在、宇宙教育コーディネータとして全国の宇宙教育リーダーとして活動中、携わった宇宙教室は質量ともに日本でトップの実績を持つ。JAXA調布航空宇宙センター勤務

大塚 浩一(おおつか こういち) 事務局長、共同代表
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル、ディスカバリー・チャンネルでVPを歴任。2009年にディスカバリーキッズ科学実験館JAXAコズミックカレッジを馬渕正展氏らと立ち上げ。ワンダー・アイズ代表。サイエンス映像学会理事

川瀬 源(かわせ げん) 教材開発責任者、講師
元公立学校理科教員。東京都教育研究員、東京都教育開発委員、「東京の教育21」研究開発委員等を経験。1996年のコズミックカレッジの創設に関わり、1997年の第1回講座から講師。宇宙教育の基礎になる多くの教材開発を手掛ける。1999年、米ボーイング゙社の招聘によるNASAスペースキャンプ「エデュケータコース」への初の派遣者となる。(優秀受講生賞受賞)

松川 慎理(まつかわ しんり) 教材開発、講師
小学6年生で1997年、つくば開催の第1回コズミックカレッジに参加、大学1年で2003年のアドバンストコースに初のOB組でリーダーとして参加以来、常にOB.OG組の先頭に立って数多くのイベントに主要スタッフとして活躍。大学院卒業後、大手電機メーカーで電車モーターの開発を手懸ける。

神谷 応浩(かみや まさひろ) 運営スタッフ、講師
小学生だった2001年頃、当時は作文選考で応募倍率が5~10倍だった合宿コースのコズミックカレッジに3度合格。2002年のアドバンストコースの1期生でもある。2006年大学1年で、子どもより倍率が高かったアドバンストコースのリーダーとして参加。運営スタッフとしての手腕は全国の宇宙教育指導者の間でも高く評価されている。システム・エンジニア。

〈2014/5年の実績〉

4月 第1回 宇宙とはどんなところか?
「真空の世界」

大型吸盤実験、大気圧による空き缶潰しや1斗缶潰し、マシュマロを使った真空実験、低温沸騰実験などを通して、宇宙とはどんなところかを探りながら、地球環境との違いを考えました。

宇宙とはどんなところか?「真空の世界」

5月 第2回
生き物の飛行からロケットまで
「アルコールロケット」 「かさ袋ロケット」

種子や動物の飛行、飛行機やロケットの飛行のお話し、アルコールロケットの飛翔実験、かさ袋ロケットの製作などを通して、「飛ぶ」ことの楽しさを味わいました。

生き物の飛行からロケットまで
「アルコールロケット」 「かさ袋ロケット」

6月 第3回 宇宙を拓(ひら)く
「宇宙での生活と地球環境」

JAXA研究開発本部未踏技術研究センター研究アドバイザー小口美津夫先生をお迎えし、水や空気、ゴミのリサイクル等のお話や真水分離実験、二酸化炭素吸着実験、耐熱タイル実験、燃料電池導入実験などを行い、人間が宇宙で生活し、生きていけるか考えました。

宇宙を拓(ひら)く
「宇宙での生活と地球環境」

7月 第4回 地球の仲間たち
「地球と月」 「惑星モビール」

月や地球の仲間である太陽系の惑星の大きさや距離を1億分の1の地球と月の模型や10億分の1の惑星モビールを作りながら探りました。

地球の仲間たち
「地球と月」 「惑星モビール」

七夕特別企画 「七夕観望会」 
〜七夕の夜空とBBQの夕べ〜

第4回講座「地球の仲間たち」と連動して、バーベキューを楽しみながら、七夕の夜空を望遠し、宇宙といのちについて語り合いまた。

「七夕観望会」 
〜七夕の夜空とBBQの夕べ〜

夏休み特別企画 施設見学会
「JAXA調布航空宇宙センターへ行こう」

小型超音速実験機、小型自動着陸実験機、FJR710エンジン、国産中型旅客機YS−11の機首、操縦席の見学、スペースミッションシミュレーターによる宇宙旅行疑似体験などを行いました。JAXA研究開発本部未踏技術研究センター研究アドバイザー小口 美津夫 先生の研究室を訪問し、お話を伺いました。

施設見学会
「JAXA調布航空宇宙センターへ行こう」

8月 第5回
宇宙飛行士疑似体験
「宇宙飛行士にチャレンジ」

英語無線通信訓練や情報伝達訓練/ホワイトパズル/宇宙服ヘルメット模型の製作/グローブ手鏡模型と宇宙服制御モジュール盤模型による体験/命綱模型と作業用手袋による船外活動体験/真空容器内の手袋体験/等を通して宇宙飛行士疑似体験を行いました。

宇宙飛行士疑似体験
「宇宙飛行士にチャレンジ」

9月 第6回 惑星の旅
「100億分の1の惑星旅行」

ボイジャーのゴールデンレコードを参考に、宇宙へのメッセージディスクを作り、これを手に教室を飛び出して、屋外で100億分の1の太陽系の惑星モデルを設置しながら、太陽系の大きさや広がりを体験する太陽系惑星旅行を行って、宇宙の広がりを実感しました。

惑星の旅
「100億分の1の惑星旅行」

10月 第7回
宇宙とはどんなところか
「光のひみつを探ろう〜電磁波の世界〜」

オリジナル分光シートによる可視光線の観察。リモコンを使った赤外線の確認、ブラックライトと蛍光洗剤による紫外線の確認、自作のヘルツの実験装置や自作のコヒーラ検波器による電波の実験などを通して、宇宙を飛び交う電磁波について学び、電磁波による宇宙の姿から、宇宙とはどんなところか考えました。

宇宙とはどんなところか
「光のひみつを探ろう〜電磁波の世界〜」

11月 第8回
宇宙探査機プロジェクト
ミッション「星の砂のひみつ」 
ミッション「ローバーを動かそう」

はやぶさ2のオリジナルペーパークラフトを製作し、サンプルリターンの疑似体験と星の砂の分析を行いました。日本が将来計画している月着陸探査SELENE−2の月面探査車(ライトクローラ)等をモチーフにマイコンローバーを使った制御体験を行い、いのちの不思議に迫る宇宙への冒険旅行の疑似体験を行いました。

宇宙探査機プロジェクト
ミッション「星の砂のひみつ」 
ミッション「ローバーを動かそう」

12月 第9回 人工の星たち
「リモートセンシング〜宇宙からみた自由が丘〜」

ISSやLANDSAT、いぶき、しずく、だいち、などからの地球画像の閲覧。
日本宇宙少年団(YAC)の衛星データ解析ソフト「EISEI」を使った衛星データ解析体験。フラワーリースや木材で家を作り、それを集めて自由が丘サイエンスキッズタウンとし、カメラ付きオリジナル人工衛星模型を使って疑似観測体験を行いました。

人工の星たち
「リモートセンシング〜宇宙からみた自由が丘〜」

年末特別企画 「トークショーと座談会」
〜宇宙トークショーとクリスマスランチパーティー〜

講座参加者とスタッフ、講師との交流会を行いました。「クリスマスの星空」(馬渕 正展)「NASANスペースキャンプ」(川瀬 源)「宇宙とロケット(ロケットの水切り、搬送、打ち上げ他)」(松川 慎理)「星と星景写真」(鈴木 祐二郎)

 「トークショーと座談会」
〜宇宙トークショーとクリスマスランチパーティー〜

1月 第10回 人工の星たち
「人工衛星のひみつを探ろう」

人工衛星の製作技術者をお招きし、衛星の打ち上げ、脱出速度、飛翔原理、軌道、姿勢制御、など人工衛星のお話を伺いながら、自転車輪などを使ったジャイロの実験や体験。ハニカム構造の工作や体験などを行いました。

人工の星たち
「人工衛星のひみつを探ろう」

2月 第11回
星の一生「夜空の太陽」
〜太陽の正体/恒星と銀河〜

太陽や星の正体、輝きの秘密、太陽の地球への恩恵と影響、星の一生などを味噌汁の対流実験や望遠鏡での太陽の観察などを通して学び、オリジナル立体星座模型を使い、宇宙の奥行きや広がりを実感しました。太陽の利用例として日時計の工作を行いました。

星の一生「夜空の太陽」
〜太陽の正体/恒星と銀河〜

3月 第12回 宇宙といのち
「ビッグバンからあなたまで」

宇宙の始まり、銀河や星の形成、星の一生と元素、地球と生命の誕生など、星柄の風船や小麦粉を使った実験、オリジナル超新星爆発イメージモデル、オリジナル4×6面立体パズル、グリシンの分子模型作り等を通して、宇宙と私たちのいのちの繋がりについて学びました。

宇宙といのち
「ビッグバンからあなたまで」

春の特別企画 「お花見懇親会」
〜桜、いのちの息吹と地球の鼓動〜

講座参加者とスタッフ、講師が親睦を深めながら、生き物のいのちや宇宙といのちについて語り合いました。

 「お花見懇親会」
〜桜、いのちの息吹と地球の鼓動〜

 

アドバンスド・コース「水ロケット打ち上げ実験」

アドバンスド・コース「水ロケット打ち上げ実験」